社会

八重瀬町の作業ヤードで火災 消防が消火活動、県道82号一部規制

火災が発生した作業ヤード=5日午後9時31分ごろ、八重瀬町宜次

 5日午後8時13分、八重瀬町宜次の作業ヤードで、「ボイラーが燃えている」などと119番通報があった。島尻消防本部などの車両9台が出動し、消火活動を続けている。けが人いない。同午後10時現在、現場近くの県道82号は一部交通規制が敷かれている。一帯には近隣住民が多く集まり、心配そうな表情で火災を見つめている。

 作業ヤードの持ち主の弟(53)=那覇市=によると、火災現場の作業ヤードは約900平方㍍あり、兄(58)が所有している。主に缶や冷蔵庫が置かれており、行政の許可を得て燃やしていた。「たぶんペットボトルを燃やしていたのだろう。トイレに行って戻ってきたら延焼していたようだ」と話した。

 現場近くの農業の40代男性=八重瀬町=は「夕方くらいから燃やしていた。普段から古い冷蔵庫が100個以上、置かれていた」と話した。
【琉球新報電子版】



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス