社会

沖縄で新たに30代男性が感染 新型コロナ 発生は6例目

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 沖縄県は26日、県内で新たに新型コロナウイルスの感染を確認した。県内発生は6例目。沖縄で確認された感染者としては7人目となった。25日からウイルス検査をしていた11人の検体の中から1件に「陽性」反応が出た。残りの10人は全て「陰性」だった。患者は県内在住の30代男性。

 沖縄ではこれまで、那覇寄港時に集団感染が確認されているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客を乗せたタクシー運転手2人と豊見城市の農業男性の計3人の感染を県が確認。3月21日にはスペイン旅行から成田経由で帰国した本島中部在住の10代女性の感染が約1カ月ぶりに判明した。同23日にベルギーに渡航歴のある南部保健所管内在住で那覇市のホテルに勤める外国籍の20代男性が、24日に仕事で来県した東京都の40代男性の感染が判明している。【琉球新報電子版】



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