社会

逃げた180センチのヘビ、隣室ベランダにいました けが人報告なし

 沖縄県警浦添署は14日、浦添市仲間のアパートベランダから逃げて、行方が分からなくなっていた体長約180センチ、太さは直径約20センチの肉食ヘビ「ブラッドパイソン」を捕獲したと発表した。これまでにけが人などの報告はない。

 浦添署によると、ヘビはアパート3階の住人男性がペットとして飼っていたが、8日午後からケージから抜け出し行方不明になっていた。14日午前7時前、逃げ出した部屋の隣室の住人から、「ベランダを見たらヘビがいる」などと110番通報があった。ヘビは駆けつけた同署員らが捕獲し、その後、飼い主の男性に引き取られたという。

 同署はペットとして動物などを飼育する際は、適切に管理してほしいなどと注意を呼びかけている。【琉球新報電子版】



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス