経済
新型コロナウイルス感染症

雇用調整助成金 沖銀が30日からウェブ相談窓口

 沖縄銀行(山城正保頭取)は24日、新型コロナウイルスの影響を受けた事業者に向けて、雇用調整助成金の相談を受け付けるウェブ相談窓口を設置すると発表した。同行と連携する社会保険労務士がインターネットを介した会議システムを通し、事業者に必要な情報を提供する。

 4月30日から開始し、5月は8、13~15、18、20~22、26、28、29日の計12日間を予定している。社労士から雇用調整助成金の内容や対象、特例措置などの情報提供やアドバイスを無料で受けることができる。

 沖銀法人事業部の砂川恵太調査役=写真右=は「中小企業があってこその沖縄経済なので、金融機関として融資以外でも連携して助けになれればいい」と語った。雇用保険を支払っている事業者が対象。事前予約制で、相談時間は30分程度。申込先はhoujin-kikaku3@okinawa-bank.co.jp。問い合わせは最寄りの同行窓口で。



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