スポーツ

高校野球、夏の沖縄県大会組み合わせ決まる 春季4強がシード

2020県高校野球夏季大会のトーナメント表

番号が書かれた抽選カードを引く各校の代表者ら=23日、沖縄市の県立総合教育センター

 中止となった第102回全国高校野球選手権沖縄大会の代替大会となる2020県高校野球夏季大会(県高野連主催)の組み合わせ抽選会が23日午後、沖縄市の県立総合教育センターであり、1回戦の対戦カードが決まった。64校から59チームが参加する。7月4日に開幕し、決勝は8月2日午後1時からタピックスタジアム名護で行う予定。

 シード校は準々決勝までで中止となった県春季大会の4強である中部商、沖縄工、宮古、沖縄ウェルネス。新型コロナウイルスの感染防止のため、抽選会は監督や部長など各校から1人だけ参加した。

 試合は沖縄セルラースタジアム那覇、コザしんきんスタジアム、アグレスタジアム北谷、タピックスタジアム名護の4会場で行う。原則無観客だが、部員と3年生の保護者のみスタンドでの観戦を認める。【琉球新報電子版】



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス