経済

オリオン工場見学「ハッピーパーク」再開 第1号の一家にビール1ケース

1日に再開したオリオンハッピーパークの見学者1組目として記念品を贈呈された安並岳洋さん(右端)一家=1日、名護市東江(※撮影のため一時的にマスクを外しています)

 オリオンビール(浦添市、早瀬京鋳社長)は1日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため臨時休館していた名護市東江の工場見学施設「オリオンハッピーパーク」の利用を再開した。同日午前、1組目の見学者として来場した大阪府の会社員安並岳洋さん(36)、妻博子さん(35)、長女彩葉ちゃん(5)、次女百華ちゃん(2)にオリオンビール1ケースなどを贈呈した。

 2月29日から休館しており、再開は4カ月ぶり。感染拡大防止対策のため(1)事前予約をした客のみ入場(2)発熱者は見学させない(3)入場者数や見学回数を減らす(4)一組の見学が終わるごとに消毒―などの対策を実施する。

 大阪の沖縄料理店などでオリオンビールを飲んでいたという安並さんは「工場の見学がしたくて楽しみにしていた」と声を弾ませた。



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス