地域

「本部町産あぐ~」商標で覚書に調印 「まろやか味わい」認知度アップへ

「本部町産あぐ~」商標使用調印式に出席した(左から)平良武康町長、県農業協同組合の普天間朝重理事長、沖縄県食肉センターの崎原勲社長、沖縄ハム総合食品の長濱徳勝社長=2日、本部町役場

 【本部】本部町で飼育、出荷されるアグー「本部町産あぐ~」の商標使用許諾について2日、本部町、県農業協同組合(JAおきなわ)、沖縄県食肉センター、沖縄ハム総合食品が覚書に調印した。調印式は町役場で行われた。平良武康町長は「本部町のアグー出荷量は県内最大規模だが認知度がまだ低い。新たな観光商材として普及させたい」と語った。

 本部町では3500頭のアグーが飼育されている。甘みが強く、まろやかな味わいが特徴。今後は「本部町産あぐ~」としてふるさと納税の返礼品に活用するなどし、さらなる認知度向上と消費拡大を目指す。



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