教育
新型コロナウイルス感染症

那覇市の小中学校、休校16日まで延長 夏休みから継続

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、那覇市教育委員会は9日、夏休み明けの11日から16日まで市立小中学校を臨時休校とすると保護者に通知した。臨時休校中の平日は、保護者が仕事を休めず面倒を見られない小学校の児童について、体調に異常がないことなどを条件に学校で受け入れる。学校での受け入れは午前8時15分から午後3時まで。昼食は各自で弁当などを用意する。

 市教委は6日、夏休み明けから通常登校を実施すると通知したが、市内で感染が拡大し、児童生徒の家族や保育園などで感染者、濃厚接触者が増えていることから、急きょ臨時休校を決めた。今後の方針は同市学校教育課のホームページに掲載する。



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