政治

コロナ関連の労働相談、2月以降62件 非正規、観光にしわ寄せ 県労連

 新型コロナウイルスの影響を受けて県労連は2日、今年2月12日から8月末までに労働相談が62件寄せられたことを明らかにした。相談者は非正規が多く、観光に関連する宿泊・飲食サービス業、旅客運送業に従事する労働者がほとんどだった。

 相談者を雇用形態別に見ると、正社員が22人、非正規が31人、その他・不明が9人で、非正規労働者へのしわ寄せがより強く表れた。県労連は4、5日の午後0~7時まで「観光産業で働く仲間の労働相談」を電話で受け付ける。電話は(電話)(0120)378060まで。



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