琉球銀行(川上康頭取)は26日、2021年3月期第2四半期(20年4~9月)の連結業績予想を上方修正した。新型コロナウイルス感染拡大による与信コストが当初予想よりも小さくなり、利益が予想を上回る見通しとなった。
売上高に当たる経常収益は当初予想より3・3%減の290億円とした一方で、経常利益は当初予想比27・8%増の23億円、中間純利益は同40・0%増の14億円に引き上げた。
琉球銀行(川上康頭取)は26日、2021年3月期第2四半期(20年4~9月)の連結業績予想を上方修正した。新型コロナウイルス感染拡大による与信コストが当初予想よりも小さくなり、利益が予想を上回る見通しとなった。
売上高に当たる経常収益は当初予想より3・3%減の290億円とした一方で、経常利益は当初予想比27・8%増の23億円、中間純利益は同40・0%増の14億円に引き上げた。
この記事の続きを読むためには琉球新報デジタルを購読してください。