社会

仲井真元知事に旭日大綬章 沖縄から3人目 秋の叙勲

仲井真弘多氏

 政府は3日付で2020年秋の叙勲受章者を発表した。今回最高位の旭日大綬章に県内から仲井真弘多元知事(81)が選ばれた。県出身者の旭日大綬章は3人目。県関係受章者は仲井真元知事を含め県内在住47人、海外在住2人の計49人。
 仲井真氏は沖縄電力社長、県知事、九州経済連合会副会長、沖縄振興審議会委員などを歴任。多年にわたり電気事業に携わり業界の発展に尽力、県知事として地方自治発展に貢献した。審議会委員を務めるなど行政運営の円滑化に寄与した功労などが認められた。
 県出身で過去に旭日大綬章を受章したのは、02年秋に前身の勲一等旭日大綬章を受章した上原康助氏、09年秋の仲村正治氏の2人。


関連するニュース








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス