教育

県教委が特別支援高等部の定員決定 一般362人、重複141人

 沖縄県教育委員会は24日、2021年度の県立特別支援学校高等部16校の入学定員を決めた。一般学級は45学級362人、重複学級は47学級141人、訪問学級は10学級30人とした。定員は志願前教育相談の調査結果を考慮して決定した。

 20年度と比べ一般学級は6学級48人減、重複学級は12学級36人増、訪問学級は1学級5人減った。

 21年度から始まる知的障がいがある生徒対象の「ゆい学級」は、島尻特別支援学校の一般・重複学級の入学定員に含まれる。生徒は島尻特支に在籍し、真和志高校に通う。



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