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飲酒運転は日常生活も「たまらん状況」へ 宜野湾署が啓発活動に「卵」を配布

味付けタマゴ「たまらん」を配布する宜野湾市交通安全母の会のメンバーら(右)=21日、宜野湾市役所(県警提供)

 【宜野湾】飲酒運転をすると罰則も厳しく、日常生活にも多大な影響を与える「たまらん状況」になることを知ってもらうため、宜野湾署は12月21日、宜野湾市役所の玄関前で味付けタマゴ「たまらん(卵)」の配布活動を実施した。

 同署の職員や同市交通安全母の会らが、テーブルの上に飲酒運転の根絶を訴えるチラシと「たまらん」を並べて来所者に配った。市交通安全母の会の前田美恵子会長は「この活動で、飲酒運転や交通事故が1件でも減ることを願う」と話した。受け取った来所者からは「飲酒運転は絶対しない」との声があった。


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