教育

県立高校一般入試 初回志願状況 全日0.91倍、定時0.32倍

 県教育庁は4日、2021年度県立高校一般入試の初回志願状況を発表した。全日制は定員1万2065人に1万989人が志願し、倍率は0・91倍だった。定時制は定員480人に153人が志願し、倍率は0・32倍。全日と定時制を合わせた全体の倍率は0・89倍だった。

 倍率が最も高かったのは沖縄工業情報電子の2・02倍。次いで美来工科ITシステム1・94倍、具志川商業オフィスビジネス1・88倍、同ビジネスマルチメディア1・84倍、名護商工電建システム建築技術1・84倍と続いた。

 志願者のうち、現役生は前年度比329人減の1万1110人、過卒生は同11人減の29人だった。

 志願変更の申し出は9、10の両日午前9時~午後5時に受け付ける。願書取り下げと再出願申し出は17日午前9時~午後5時、18日午前9時~午後4時に受け付ける。

 学力検査は3月3、4日に実施する。合格発表は同月10日。

 

※県立高校一般入試の初回志願状況の一覧表は紙面ビューアーでお読みいただけます。

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