社会

米軍、2日連続で降下訓練 読谷・トリイ通信施設

ヘリからロープを伝い降下訓練する兵士=24日午後6時半すぎ、読谷村の米陸軍トリイ通信施設(読者提供)

 【読谷】沖縄県読谷村の米陸軍トリイ通信施設の着陸帯で24日夜、兵士の降下訓練が確認された。23日にも同様の訓練が目撃されており、2日連続となる。同基地の着陸帯は物資の輸送や緊急時に使用する「管理着陸帯」に区分されており、村や村議会は降下訓練やつり下げ訓練が確認される度に、使用目的に反するとして日米に抗議している。

 目撃者によると、午後6時28分にヘリコプター2機が飛来。ロープを使って、兵士が次々と降下した。

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