金秀HD取締役に呉屋遥氏、30代の女性取締役はグループ初 琉球ファシリティーズ社長に呉屋守孝氏<人事>


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 金秀グループは7日、グループ各社の役員人事を内定したと発表した。15~17日に予定されている各社の臨時株主総会と取締役会を経て正式に決定し、3月1日付で発令する。金秀琉球ファシリティーズの社長には取締役の呉屋守孝氏(60)が就任し、金秀興産常務の仲松吉治氏(57)が常務となる。社長の上地隆氏(67)は金秀鋼材の相談役となる。

 金秀ホールディングスは常務の山城真也氏(53)が専務に昇任し、執行役員の呉屋遥氏(37)が取締役執行役員に就任する。30代での取締役就任は、女性ではグループ初となる。

 金秀建設は執行役員常務の山城弘行氏(58)を常務に任命する。

 金秀鋼材は取締役執行役員常務の比嘉道雄氏(53)が常務に昇任する。

 金秀アルミ工業は常務の新垣司氏(58)が専務に昇任し、執行役員の渡名喜庸仁氏(55)が新たに取締役執行役員となる。

 金秀商事は取締役執行役員専務の渡久地一浩氏(61)が専務となる。

 金秀バイオは取締役執行役員の佐々木努氏(51)が取締役執行役員常務に昇任する。

 金秀興産は専務の名城紀夫氏(58)が副社長となる。
 (沖田有吾)