国際言語文化センター、ウクライナ避難者受け入れ 那覇


この記事を書いた人 Avatar photo 琉球新報社

 国際言語文化センター付属日本語学校(ICLC、那覇市田原)が、ロシアの軍事侵攻を受けているウクライナからの避難者受け入れを表明している。関係機関と連携し、学費や生活の支援を行う。同校は2018年にもシリア難民の留学生2人を受け入れた。

 同校が連携するのは、16年の沖縄平和賞受賞団体「認定NPO法人難民支援協会」から事業を継承したパスウェイズ・ジャパンのほか、日本国際基督教大学財団(JICUF)、日本ウクライナ友好協会KRAIANY。ICLCを含め全国12の日本語学校と1大学が支援活動に参加している。

 ICLCによると、すでにウクライナの若者から直接、同校に問い合わせがあったという。

 問い合わせ窓口はメールoffice@pathways-j.org (電話)03(6403)9428(いずれもパスウェイズ・ジャパン)。

(稲福政俊)