経済

沖縄で広告の未来語る きょう全広連が開幕

 「広告で未来を明るく!ようこそ南の島の広告祭へ」をテーマに、第70回全日本広告連盟(全広連)沖縄大会(主催・同大会組織委員会、全広連)が19日、沖縄市の沖縄アリーナで開幕する。20日まで。地域活性化に貢献した広告や、広告界に貢献した個人の表彰、トークセッションなどが行われる。

 18日、全広連は那覇市の沖縄ハーバービューホテルで通常総会を開き、第1回鈴木三郎助全広連地域広告大賞の最優秀賞に「輝け!みんなの九州プロジェクト」による「流れ星新幹線」を選出したことなどを報告した。

 全広連の大平明理事長は「東アジアで最も魅力ある沖縄で開催されることを心からうれしく思う。広告界全体の課題を共有し知恵を出し合い、未来に向けたメッセージを発信したい」と話した。

 総会後の会合で沖縄大会組織委の石嶺伝一郎会長は「沖縄にはイチャリバチョーデーという言葉がある。沖縄でたくさんの素晴らしい出会いが生まれ、広告業界がますます発展することを願う」と、大会の成功を祈った。
 (小波津智也)



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス