ありがとう宮古、来年もまた 宮古島トライアスロン上位入賞者が一夜明け会見 健闘たたえ合う


この記事を書いた人 琉球新報社
記者会見で質問に答える総合1位の寺澤光介(手前から4人目)、女子1位の戸原明子(右隣)ら上位選手たち=17日午前、宮古島市平良のJTAドーム宮古島(小川昌宏撮影)

 【宮古島トライアスロン取材班】第37回全日本トライアスロン宮古島大会(主催・宮古島市、琉球新報社)の上位入賞者記者会見がレース本番から一夜明けた17日、JTAドーム宮古島で開かれた。

 大会は4年ぶりの開催。スイム、バイク、ランで激闘を繰り広げた選手らは互いの健闘をたたえ合い、来年の大会での再会を誓った。男子初優勝の寺澤光介(東京)は「王者として来年も出場したい」、女子初制覇の戸原明子(茨城)は「応援してくれた島の人に感謝したい」と述べた。

 他の選手もレースに懸けた思いや次大会の目標などを語り、ボランティアや応援で大会を盛り上げた島民に感謝した。

 記者会見には男子の大畑亮介(東京)、土田洋平(岐阜)、戸原開人(茨城)、山岸穂高(千葉)、星大樹(千葉)、女子の太田麻衣子(東京)、巖淵知乃(埼玉)の各選手も参加した。