ダンカン、現役引退 キングスの初Vに貢献 Bリーグ 


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ジョシュ・ダンカン

 プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングスは20日、2022―23シーズンにキングスに所属し、チーム初のBリーグ制覇に貢献したジョシュ・ダンカン(米・オハイオ州出身)が引退したと発表した。

 ダンカンは1986年5月12日生まれの37歳。205センチ、111キロでポジションはパワーフォワード。08―09シーズンにフランスでプロ生活を始め、ベルギー、イスラエル、ドイツ、トルコなどでプレーした。18―19シーズンに千葉ジェッツに加入し、Bリーグのキャリアをスタートさせた。22―23シーズンからキングスに加入し、47試合で先発して1試合平均11・0得点。6・3リバウンド、1・7アシスト、3点弾成功率は46・5%を記録した。

 6月にキングスがダンカンの退団を発表し、今月17日にダンカンは自身のSNSに現役引退を表明していた。ダンカンはキングスのHPに「この5年間、Bリーグでプレーできたことは私のキャリアの中でも最高の経験でした。日本のファンの皆さん、特に千葉ジェッツとキングスファンの皆さんに心から感謝します。この5年間、皆さんの愛とサポートは素晴らしいものでした。本当に感謝していますし、決して忘れません」とコメントした。
 (写真はBリーグ提供)
 (屋嘉部長将)