社会

映画「標的の村」自主上映困難に

 米軍のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設や垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備に反対する東村高江の住民らを追った琉球朝日放送(QAB)製作のドキュメンタリー映画「標的の村」(三上智恵監督)が、8月10日以降の自主上映活動が困難な見通しとなることが分かった。同放送と配給会社「東風」との契約期間が満了するため。8月10日以降の上映の要望があれば、同放送が窓口となる予定。

 同放送の石底均報道制作局長は「当初結んでいた契約期間が満了するためだ」などとしている。東風の木下繁貴代表社員は「配給の窓口として、上映を継続できるようにしてもらいたい」と話した。



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