フカセ釣りで5.85キロアカナー


社会
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 4月19日、サンノリースタッフの亀島貴寛さんは渡名喜島の島尻崎へ3人で渡った。亀島さんには初めてのポイントで期待が膨らむ。亀島さん以外の2人はするするスルルー仕掛けで大物狙い。亀島さんはフカセ釣りで中型魚を狙った。

 午前7時に釣り始め、コマセをまくといろんな魚が浮いてきた。最初に釣れたのは35センチほどのイスズミ。写真を撮ってリリース。続いて25センチほどのアカジューグルクンが釣れ、うれしいお土産用の魚が釣れた。その後もアカジューグルクンなどが釣れたが、2時間ほどすると魚影が見えなくなった。
 沖合を見ると大きな亀が顔を出し、イルカの群れも通り過ぎた。昼飯を食べ、亀島さんは少し離れた場所にポイントを移動した。仕掛けを沈め気味にして流していると、ウキがスッと消し込んだ。同時にものすごい重量が竿に加わり、リールからラインがジリジリと引き出された。
 掛かった魚は根に逃げ込もうと必死の抵抗を繰り返すが、ラインを出しては切られてしまうので、亀島さんも必死に耐える。しばらくして海面に浮いたのは68センチ・5.85キロのでっかいアカナーだった。丸沖つりぐ(電話)098(867)0458。
(おきなわ釣王国社・仲栄真修)

4月15日、糸満パヤオで7キロマンビカーやカツオ、マグロを釣った佐藤達郎さん(アリサ2)
23日、羽地内海で39.8センチ・0.94キロのチヌを釣った平良敏昭さん
17日、宜野湾マリーナで2.87キロのクブシミを釣った上江洲要さん
19日、渡名喜島で68センチ・5.85キロのアカナーを釣った亀島貴寛さん
20日、石川海岸で56センチ・1.8キロのオニヒラアジを釣った久田海美ちゃんと海杏ちゃん、こあちゃん、海力ちゃん
19日、伊平屋で56センチ・2.62キロのタマンを釣った名幸一馬さん
19日、若狭海岸で55.5センチ・1.86キロのガーラを釣った西原勇さん
19日、西崎海岸で2.09キロのクブシミを釣った早田雄一さん
22日、羽地内海で3.1キロのアオリイカを釣った伊波真理子さん