芸能・文化

東京で聴ける! 琉球古典音楽、22日

安冨祖流絃聲会関東支部の山川雅之支部長(中央)、川野辺幸雄実行委員長(左)、本部の濱元盛爾会長=那覇市の琉球新報社

 琉球古典音楽安冨祖流絃聲会関東支部(山川雅之支部長)の第1回鑑賞会が22日午後1時半、東京都の深川江戸資料館で開かれる。関東支部は2002年に4人で発足。現在は約60人で活動し、師範5人と教師13人が誕生している。鑑賞会は支部の全60人が出演し、日頃の成果を披露する。

 沖縄出身の山川支部長は「関東でも沖縄の古典芸能に挑戦する人は増えていくと思う。鑑賞会という目標を設けて意欲を高めたい」と話した。沖縄赴任中に歌三線を始めた川野辺幸雄実行委員長は「関東の人にとって言葉や発音が難しいが工夫しながら教えている。沖縄県外の人も熱心に取り組んでいる」と話した。
 前売り券は完売。問い合わせは川野辺(電話)090(2250)3420、山川(電話)090(4967)6317。



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