社会

「非常に強い憤り」 米軍属女性死体遺棄で首相

安倍晋三首相(共同通信)

 【東京】安倍晋三首相は20日午前、米軍属女性死体遺棄事件について「非常に強い憤りを覚える。さぞ無念だったと思う。家族のことを思うと言葉もない」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 また岸田文雄外相、中谷元・防衛相が昨夜、ケネディ駐日米大使らに事件について抗議したことに触れながら「今後徹底的な再発防止など厳正な対応を米国側に求めたい」と強調した。
 同日午前の閣議前には外相、防衛相、沖縄担当相らが関係閣僚会議を開き、政府としての対応を協議した。【琉球新報電子版】









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