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ファンに誓う目標「日本一」 琉球コラソンが報告会 JHL

2017―18年シーズンの結果を報告する琉球コラソンの選手兼監督を務めた水野裕紀氏(手前)=8日、那覇市のダブルツリーbyヒルトン那覇首里城

 日本ハンドボールリーグ(JHL)の琉球コラソンは8日、沖縄県那覇市のダブルツリーbyヒルトン那覇首里城で2017―18シーズンの報告会を開いた。4勝2分け18敗で9チーム中8位と、昨季の6位から落とした。多くのファンやスポンサー企業の関係者に対し、選手兼監督を務めた水野裕紀氏は「結果として優勝に及ばなかったが、日本一を目指さなかった日はない。皆さんに愛されるチームが日本一になるまでを、ぜひ会場へ応援しに来てください」とあいさつした。

 報告会では、1年間の取り組みや3月にあった第7回JHLジュニアリーグで優勝した女子と準優勝した男子の紹介も行われた。

 名嘉真吾主将は接戦の試合を落としたことに触れながら「1点差、引き分けの試合をものにできるように頑張りたい」と意気込んだ。

 水野裕矢CEOは「これからも近くで応援し、時には厳しい声を掛けてください。コラソンが日本一になるまで応援お願いします」と語った。