社会

カヌー60艇、船8隻150人が怒りのこぶし 辺野古沖で海上座り込み 辺野古新基地護岸着工から1年

海上から抗議する市民ら。辺野古工事中止を訴え、150人が海上に一斉に繰り出している=25日午前9時すぎ、名護市辺野古沖

 【辺野古問題取材班】名護市辺野古の新基地建設の護岸工事着工から1年を迎えた25日、ヘリ基地反対協議会は大浦湾で海上座り込みを開始した。


新基地建設の工事中止を訴え、海上から抗議する市民ら。写真奥は工事中のK3護岸=25日午前9時20分ごろ、名護市辺野古沖

 午前9時すぎ、呼び掛けで集まった市民ら150人がカヌー60艇と船8隻に乗って海に一斉に繰り出し、工事が進む米軍キャンプ・シュワブの岸辺に向かって、「自然を壊すな」「工事をやめろ」と声を上げた。午後1時には辺野古の浜で連帯集会を開く。【琉球新報電子版】



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス