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大神島 定期船直らず代替船で運航 整備完了まで

 大神島と宮古島を結ぶ定期船がエンジンの故障で25日から欠航している件で、大神海運(宮古島市)は30日から代替の船で運航を開始した。30日に県外からエンジン部分の部品が届いて整備をしたが、31日現在も定期船の修理は完了していないため、年明けの1月1日以降も代替の船で運航する予定という。

 30日には4便、31日には3便を運航した。1日も天候をみながら、午前中から運航する予定。【琉球新報電子版】