スポーツ

キングス、大阪を下す 71ー48 新加入エゲケゼも躍動 須田けがから復帰

 プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングスは5日、沖縄市体育館で大阪エヴェッサと今季第30戦を行い、71-48で大勝した。通算成績は22勝8敗となった。

 スターティング5となった新加入のアマンゼ・エゲケゼはジェフ・エアーズとの連係で得点し、会場を盛り上げた。須田侑太郞もけがから復帰してチームの活力を取り戻したキングスは18点リードで後半へ。

 ゾーンや2―2―1守備などを駆使して大阪を抑える一方、キングスはコートを広く使う戦術で主導権を譲らず、昨年末にアウェーで大敗した大阪にリベンジした。

 次戦は6日午後2時5分、同体育館で大阪とホーム2戦目を行う。
【琉球新報電子版】









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