社会

8校・園でインフル閉鎖 沖縄県内5市町村 警戒強まる

 インフルエンザによる沖縄県内小中学校・幼稚園への影響が増えている。本紙取材によると15日は少なくとも5市町村の8校・園で学級閉鎖などがあった。16日から臨時休校が決まっている小学校もあり、現場では警戒が強まっている。

 学級閉鎖などがあるのは、那覇市、名護市、石垣市、竹富町、伊平屋村。那覇市では15日まで小学校1校で学級閉鎖されたほか、16日からは別の小学校1校で学年閉鎖、小学校1校で学級閉鎖になる。名護市は小学校1クラス、伊平屋村では小学校と中学校で2クラスが閉鎖されている。

 竹富町では予防のため15~16日の間、小学校1校と幼稚園1園を閉鎖する。石垣市では小学校2校の3クラスが閉鎖している。

 石垣市教育委員会ではインフルエンザ予防のパンフレットを各学校に配布している。


関連するニュース








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス