健康サポートアプリ「JOTOホームドクター」の利用イメージ

 沖縄セルラー電話(湯淺英雄社長)は6日、ヘルスケア事業に参入すると発表した。簡単で続けやすいヘルスケアプラットフォームを構築、健康サポートアプリ「JOTOホームドクター」を5月ごろをめどに提供する。このアプリは食事の写真を撮るだけで摂取カロリーや品目を自動計算し、毎日の運動をスタンプで消費カロリーとして簡単に登録できる。医療費支払いを携帯料金とまとめられる「医療費あと払い」のサービスも受けられる。

 このサービスはパートナー企業の「エムイーエックステクノロジーズ」「ライフログテクノロジー」「JMDC」の協力で実現した。

 アプリは無料だが、auユーザーで300円のプレミアム会員だと、医療費あと払いが無料で利用できる。JOTOポイントがたまり、「沖縄CLIPマルシェ」の商品と交換できる。



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