経済

セブンイレブン沖縄1号店の14店舗はココ 那覇、豊見城、糸満、八重瀬、北谷で展開従業員の募集を開始

 コンビニ大手のセブン―イレブン・ジャパンは、県内で開業するコンビニエンスストア14店舗の従業員募集を13日から始める。7月11日に県内1号店として同時オープンする予定で、那覇市を中心に糸満市や豊見城市など5市町で展開する。

 7月11日開業を目指すのは、豊見城中央店(豊見城市豊見城)、豊見城金良店、糸満真栄里東店、糸満兼城店、糸満座波店、那覇小禄1丁目店、那覇新都心公園前店(那覇市おもろまち4丁目)、国際通OTSビル店(那覇市松尾1丁目)、国際通松尾1丁目店(同)、那覇松山1丁目店、那覇金城2丁目店、新天地浮島店(那覇市松尾2丁目)、東風平JAおきなわ店(八重瀬町東風平)、北谷北前1丁目店の14店舗。

 店舗はセブンとフランチャイズ契約を結ぶ金秀本社や沖縄ツーリスト、りゅうせきのほか、個人オーナーなどが運営を手掛ける。今後も店舗を拡大し、10月ごろに本島中部、年明けには北部まで広げる計画。県内進出から5年で250店舗を目標としている。