社会

台風5号接近、沖縄発着88便欠航、19日も影響の可能性も

  大型の台風5号の接近で18日、沖縄地方では空と海の便に欠航が出るなどの影響が出始めている。18日午後6時現在、少なくとも沖縄発着の航空88便が欠航になり、約6千人に影響が及んだ。19日は那覇空港の発着便を中心に、久米島、与那国などで条件付き運航や欠航、遅延の便が出る可能性もある。

  18日の欠航は日本トランスオーシャン航空(JTA)が石垣や宮古を発着する便など計27便、琉球エアーコミューター(RAC)が那覇と周辺離島を結ぶ37便、日本エアコミューター(JAC)が那覇-沖永良部の2便が欠航した。
  
  全日本空輸(ANA)は那覇-宮古、石垣など計16便が欠航になった。ソラシドエアは那覇-石垣の4便、バニラエアは成田-石垣の2便が欠航した。【琉球新報電子版】



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