社会

川崎競輪場で「沖縄フェス」 食や文化を堪能

エイサーや沖縄の食、音楽を紹介するイベント「沖縄フェス」=10日、神奈川県の川崎競輪場

 沖縄の食や音楽が楽しめるイベント「沖縄フェス」が10日から神奈川県の川崎競輪場で始まった=写真。12日まで。「G3ナイター・アーバンナイトカーニバル」の一環。川崎競輪場の沖縄フェスは昨年に続いて2度目。場内のステージでは儀間神奈川會がエイサーを演舞し、カチャーシーなどで会場を盛り上げた。

 沖縄の人気グルメを販売するコーナーは、オリオンビールや泡盛を飲みながら、沖縄そばなどを味わう来場者でにぎわった。川崎市中原区から来た女性は「エイサーが迫力があり面白かった。沖縄にいるみたいだった」と話した。

 ガールズケイリンでは県出身の比嘉真梨代選手が第1レースに出走し、2着だった。12日はオリオンビール杯(ガールズケイリン決勝)が開催される。



関連するニュース






  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス