Tシャツで自然遺産応援 JTAが9月から発売 ヤンバルクイナ、イリオモテヤマネコ…沖縄・奄美の固有種描く


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世界自然遺産登録応援Tシャツを掲げるJTAグループの客室乗務員ら=29日、那覇市久茂地の沖縄タイムス社

 日本トランスオーシャン航空(JTA、那覇市)と琉球エアーコミューター(RAC、同)、日本エアコミューター(JAC、鹿児島県)は9月から、奄美・沖縄地域の世界自然遺産登録を応援するTシャツを機内販売する。10月31日まで。

 売り上げの一部を世界自然遺産登録を推進する団体などに寄付する。

 Tシャツは表面に飛行機の機影と入道雲、裏面にヤンバルクイナやイリオモテヤマネコ、アマミノクロウサギなど、奄美・沖縄の固有種19種を描いた。色はメトロブルー。

 素材は、有機栽培のオーガニックコットンを100%使用した。「後世に残したい沖縄の生き物」をテーマに商品開発する海想(那覇市)がデザインを手掛けた。

 10月1日からはJALJTAセールスの那覇空港と石垣空港の販売店、ウェブサイトでも販売する。店舗とウェブの販売は期間限定ではない。

 価格は3500円で機内販売は税込み、その他は税別となる。