熱帯低気圧、湿った空気で荒天 国頭村に「土砂災害警戒情報」 沖縄気象台「夜遅くまで警戒を」


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 8日の沖縄本島地方は、東シナ海に7日に発生した熱帯低気圧や湿った空気の影響で荒れた天気となっている。

 沖縄気象台と県は8日午後3時27分に、国頭村に対して警戒レベル(5段階)で避難を必要とする4に当たる「土砂災害警戒情報」を発表。国頭村と大宜味村、東村に大雨警報(土砂災害)と洪水警報、名護市に大雨警報(土砂災害)を発令し、夜遅くまで土砂災害や河川の増水に警戒するよう呼び掛けている。

 気象台によると8日午後4時10分までの24時間に、国頭村で81ミリ、東村で79・5ミリ、名護市で42・5ミリの雨を観測している。【琉球新報電子版】