社会

沖縄市長が給食異物混入で謝罪 11日間で3件発生 改めて再発防止誓う

給食への異物混入について謝罪する桑江朝千夫市長=12日、沖縄市議会議場

  【沖縄】沖縄市の桑江朝千夫市長は12日の市議会9月定例会で、市内小中学校で給食への異物混入が相次いでいることについて「市民や児童生徒の皆さまに心配や迷惑をおかけし、深くおわび申し上げる」と謝罪した。
  
  市内では8月26日から9月5日までに、学校給食センターが提供した給食に、金属繊維やビニール片などの異物混入が3件発生していた。児童にけがはなかった。
  
  桑江市長は、原因究明に取り組むとした上で「改めて衛生管理の徹底や再発防止に努めたい」と述べた。
  
  同センターでは、これまでも異物混入が相次いで発覚しており、市教委は「異物混入マニュアル」を作成するなど、衛生管理の徹底を図っていた。【琉球新報電子版】



関連するニュース






  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス







  • 他のサービス