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普天間飛行場の離着数2・4倍1632回 8月、前月比 常駐機と外来機ともに増加

 【宜野湾】沖縄防衛局の目視調査によると、米軍機が8月に宜野湾市の米軍普天間飛行場で離着陸などした回数は、7月から2・4倍(962回増)の1632回だった。普天間飛行場の常駐機と外来機の回数がそれぞれ2倍以上増えた。昨年8月比では25・0%(543回)減少した。

 常駐機は7月比2・6倍(749回増)の1207回、外来機は同2倍(213回増)の425回となっている。常駐機ではCH53E大型輸送ヘリコプターが同2・1倍(227回増)の442回で最多、外来機はP8A対潜哨戒機が同1・8倍(48回増)の109回で最も多かった。

 昨年8月比で常駐機は40・9%(837回)少なく、外来機は3・2倍(294回増)の多さだった。