卸商業団地組合30万円 「沖縄から気持ち届けたい」 <台湾地震義援金>


卸商業団地組合30万円 「沖縄から気持ち届けたい」 <台湾地震義援金> 義援金を託す県卸商業団地協同組合の平良秀樹理事長(中央)と富村朝収副理事長(左)=23日、琉球新報社
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 県卸商業団地協同組合の平良秀樹理事長と富村朝収副理事長らは23日、琉球新報社を訪れ、台湾東部沖地震への義援金30万円を潮平芳和専務に手渡した=写真。

 同組合は県内の卸売業者51社で構成、今年1月には能登半島地震への義援金を本紙に託している。平良理事長は「沖縄に一番近い国が台湾であり、日本が災害に見舞われた時にはいち早く支援してくれた。微力だが、沖縄から気持ちを届けたい」と話した。 

(吉田健一)