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NAGOハーフマラソン、男子与那嶺、女子村田がV2

 第56回NAGOハーフマラソン(主催・同実行委員会、共催・名護市、同市教育委員会、琉球新報社、沖縄陸上競技協会、同市体育協会)は1日、名護市陸上競技場を発着点に行われ、ハーフ(21・0975キロ)、10キロ、3キロに過去最高の3244人が参加した。

ハーフ一般男子は与那嶺恭兵(浦添市、琉球物流)が1時間9分17秒で2年連続2度目の優勝を飾り、同女子は村田夏希(同、オリックス自動車)が1時間21分55秒で2年連続(昨年は30代に出場)の1着でゴールした。10キロ男子は喜友名俊二(うるま市、ランビール走友会)、同女子は下地瑠依奈(沖縄市)が頂点に立った。3キロ男子は屋嘉比初希(名護中)、同女子は比嘉みゆ(同)が制した。男女2577人がエントリーしたハーフの完走率は82・11%だった。


ハーフマラソン一般男子で2連覇を飾った与那嶺恭兵=1日、名護市陸上競技場

ハーフマラソン一般女子を制した村田夏希