スポーツ

津波、走り幅跳び6位、ボクシング大湾、玉城8強 近畿総体

 【近畿総体取材班】全国高校総合体育大会第4日の31日は近畿2府4県を会場に各競技があり、県勢は6競技に出場した。陸上男子走り幅跳びでは世界ユース代表の津波響樹(那覇西)が7メートル35で6位に入った。ボクシングではフライ級の大湾硫斗(美来工科)とライト級の玉城康平(沖縄水産)が準々決勝に勝ち進んだ。

 空手は個人形で男子の島袋佑哉(コザ)と女子の細田悠乃(開邦)が3回戦へ駒を進め、女子団体の浦添も初戦を突破した。なぎなた団体の知念は準々決勝で釜石商工(岩手)に0―2で破れて4強入りはならず、個人戦の米須鈴花(沖縄尚学)は決勝トーナメント2回戦で惜敗した。バレーボール女子の西原は決勝トーナメント3回戦で文京学院大女子(東京)に0―2で破れベスト16だった。【琉球新報電子版】



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