読谷村・村人口日本一 新年と共に住民祝福


社会
この記事を書いた人 Avatar photo 金良 孝矢

 【読谷】読谷村が1日に全国で最も人口の多い村になることを記念し、読谷村観光協会は12月31日、村の座喜味城跡公園で祝賀式典とカウントダウンコンサートを開いた。

式典では来場者が万国津梁の鐘のレプリカを打ち日本一を宣言。コンサートでは古謝美佐子さん、きいやま商店、村内の全23区長による琉球舞踊「浜千鳥」などが会場を盛り上げた。約1500人が集まり日本一を祝った会場の様子を写真で紹介する。(金良孝矢)

2014年1月1日になった瞬間、人口日本一を祝う読谷村民ら=1日午前0時、読谷村の座喜味城跡公園
色とりどりの座喜味城跡のライトアップが幻想的な雰囲気を醸し出す
万国津梁の鐘のレプリカをたたく4万人目の村民、山内虹恋(にこ)ちゃん(左)
女装してあでやかな踊りを披露する読谷村区長会芸能団
多くのアーティストが出演し、盛り上がりが最高潮に達する日本一へのカウントダウンコンサート