石敢当 (いしがんとう)

 長方形の平たい石に石敢当の文字を刻み、T字路の突き当たりや辻、三叉路に立てる魔除け。これらの場所は悪霊が横行するといわれる。中国起源の呪法である。那覇では石敢当の文字の上に獅子頭を彫刻したワーウー石敢当というのがあった。


『最新版 沖縄コンパクト事典』2003年3月・琉球新報社発行、2,415円(税込)



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