座喜味盛珍 (ざきみ・せいちん)

 1781~1837(乾隆46~道光17) 尚王~尚育王代の三司官。唐名は毛執功、毛姓12世、座喜味殿内の七代。1807年、読谷山間切総地頭となる。御鎖之側職、御用意方御物奉行職等をへて、26年には年頭慶賀使として上国。同年、三司官に任職。


『最新版 沖縄コンパクト事典』2003年3月・琉球新報社発行、2,415円(税込)