与那覇勢頭豊見親 (よなはせどとぅゆみや)

 生没年未詳 1390年、中山王察度のもとに初めて朝貢した宮古島の首長。童名真佐久、諡(おくりな)恵源、白川姓の祖。中山王察度のもとへ至り、泊に滞在して琉語を習得、宮古島の首長として任ぜられ帰島した。八重山の朝貢も促した。


『最新版 沖縄コンパクト事典』2003年3月・琉球新報社発行、2,415円(税込)