琉海ビル陥没事故 (りゅうかいびるかんぼつじこ)

 1973年11月26日、那覇市前島2丁目の琉海(琉球海運)ビル建設工事現場で起きた事故。国道が1車線を残して約100メートル、約8メートルの深さに陥没。周辺のアパート、民家など7棟、駐車中の乗用車9台が巻き込まれた。けが人はなかった。


『最新版 沖縄コンパクト事典』2003年3月・琉球新報社発行、2,415円(税込)