社会

沖縄県内 全観測点夏日、カバも水浴び

暑い日が続き、飼育員がかける水に気持ち良さそうに寄って来るカバの親子=8日、沖縄市の沖縄こどもの国(大城直也撮影)

 県内は連日、暑い日が続き、8日は沖縄気象台の28の観測地点全てで25度を超える夏日となった。竹富町波照間で29・0度、うるま市宮城島では28・9度まで気温が上がり、16カ所の観測地点で今年の最高気温を記録した。

 沖縄市の沖縄こどもの国では、カバの親子・モモエとスイミも暑さをしのぐようにプールに入っていた。飼育員の島袋健さんがホースを手にすると、うれしそうにプールから上がり、大きな口を開けながら水浴びをしていた。

 沖縄気象台によると、8日午前は那覇や石垣、宮古島など県内各地で視界が10キロ未満になるもやが観測されたが、午後1時までには解消された。