地域

ビタミン豊富!おいしいよ 午後5時8分に沖縄市胡屋十字路で「ゴーヤーの日」イベント チャンプルー500食提供

「元祖ゴーヤーの日祭り」で500食分のゴーヤーチャンプルーを作る関係者ら=8日、沖縄市のミュージックタウン音楽広場(金良孝矢撮影)

 【沖縄】「ゴーヤーの日」の8日、沖縄市の胡屋十字路で午後5時8分にゴーヤーを食す「元祖ゴーヤーの日祭り」(主催・コザロータリークラブ、胡屋地区商業地域活性化研究会)があった。会場のミュージックタウン音楽広場でチャンプルーを調理し、出来立てのビタミン豊富な500食が来場者に振る舞われた。

 祭りは、青年らが地域をPRしようと「胡屋で5月8日午後5時8分にゴーヤーを食べよう」との思いつきで始まり、今年で33回目。民謡歌手・仲宗根創さんのライブもあった。名護市二見から訪れた宜寿次さくさん(7)=久志小2年=はゴーヤーを食べて「おいしかった」とスタミナを付け、音楽に合わせカチャーシーを舞った。

 コザロータリークラブの坂晴紀会長は「地域活性化が全県的に広がればいい」と期待を込め、「ゴーヤー万歳」と宣言した。30代で仲間らと最初の祭りをスタートさせた徳山義広さん(64)は「胡屋とゴーヤーの良さを発信するいいきっかけになってほしい」と願った。



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