社会

辺野古新基地阻止誓う 名護市で全国交流会

新基地阻止を改めて誓った「STOP HENOKO 全国交流会」=22日午後、名護市宮里の市労働福祉センター

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、建設に反対する市民らは22日、名護市宮里の労働福祉センターで「STOP HENOKO 全国交流会」を開いた。20日から始まった「ストップ辺野古―連続5日大行動」の一環。県内外から約140人が参加し、新基地阻止を改めて誓った。

 島ぐるみ会議の稲嶺進共同代表は「(米軍キャンプ・シュワブの)ゲート前や海上、安和、塩川での行動が少しずつ工事を遅らせ、最後には工事を止めることにつながる。諦めず頑張ろう」などと呼び掛けた。

 本部町島ぐるみ会議の原田みき子さんは9月に米海兵隊の本部港訓練使用を阻止した抗議行動などを報告した。辺野古海上で抗議するカヌーチーム「辺野古ぶるー」は動画や画像で土砂運搬など海上作業の状況を解説した。









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