社会

辺野古埋め立ての土砂投入作業続く 島袋文子さんが1年ぶりに座り込み

ゲート前を練り歩き抗議の声を上げる市民ら=27日、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前

 名護市辺野古の新基地建設で沖縄防衛局は27日、辺野古の埋め立て区域への土砂を投入作業を続けた。
 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前に市民ら約70人、名護市安和の琉球セメント桟橋前に約25人が集まり、新基地建設反対の声を上げた。1年ぶりにキャンプ・シュワブゲート前に座り込みをしているという島袋文子さん(90)は「老いの身体をむちを打って来ている。政治家もテントの下でがんばっている人間も皆が知恵を出し合って基地を止めないといけない」と強い決意を述べた。【琉球新報電子版】



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