社会

銀行、大型ショッピングセンター…沖縄、多業種で感染広がる

 沖縄銀行、沖縄ファミリーマート、県信用保証協会、沖縄ITイノベーション戦略センター(ISCO)、イオンモール沖縄ライカム、サンエー浦添西海岸パルコシティ、サンエー那覇メインプレイスは3日までに従業員などに新型コロナウイルス感染者が確認されたと発表した。

 沖縄銀行は3日、曙町支店の職員1人の感染を発表。7月30日、31日に消毒を実施。同支店の全職員が自宅待機し、近隣店舗や本部職員で支店業務は継続している。

 沖縄ファミリーマートは3日、男性役員の感染を発表。役員は入院中だが容体は安定しているという。

 県信用保証協会、ISCOは3日、それぞれ職員1人の感染を発表した。

 イオンモール沖縄ライカムは専門店「Desigual(デシグアル)」の従業員1人の感染をホームページで公表した。2日の閉店後に館内を消毒。当該店舗は当面の間休業する。

 サンエー浦添西海岸パルコシティは2日までに、美容室「Heaka AVEDA(ヒアカアヴェダ)」の従業員1人、専門店「NYX Professional Makeup」の従業員1人の感染をホームページで公表。施設内関連エリアを消毒し、当面の間、当該2店舗は休業する。サンエー那覇メインプレイスは1日、専門店「ニコアンド」の従業員1人の感染をホームページで公表した。店舗は消毒し、客や従業員に濃厚接触者がいないと保健所が判断したため通常営業を継続している。



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス